明治大学体育会ボート部OB・OG会
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2013/02/14

第6回全日本マスターズレガッタ開催地決定!

第6回全日本マスターズレガッタが、5月18日(土)・19日(日)の2日間愛知県愛知池漕艇場で開催されます。愛知池は第1回のマスターズレガッタが開催された、記念の地でもあります。我が駿台艇友会クルーは、第1回の雪辱を果たすべく日々研鑽に努め、週1回は戸田ボートコースにて乗艇練習を行っていますので、多くの艇友の応援をお願いいたします。懇親会もマスターズクルーの宿泊ホテルにて開かれる予定です。前回の時も多くの中京地区の艇友にお集まりいただきましたが、今回も多くの艇友に参加していただき、青春時代を語り、ローイング談義に花を咲かせましょう。過去のマスターズの写真も掲載します。杉山俊也(S50年卒)

2013/01/16

塚本 洋二氏逝く(日本ボート協会参与)  後輩 齋藤 和行

 平成18年 4月23日第50回日・立・明三大学記念レガッタの朝、塚本さんはいつもの通り「おい齋藤コースの点検に行くぞ。」と云い森部長(明治大学教授)と藤井君(駿台艇友会理事長)と私の4名を伴い車で戸田ボートコース伴走路をコースの点検しながらストート地点まで行きスタート小屋からスタート準備が出来ている事を確認し、競艇場の警備員に挨拶し「これで良し。」と会場に戻りました。記念レガッタも大盛況のうち終了し懇親会の会場に塚本さんが居らず「先に帰った。」と聞き、宴会大好き人間が珍しいことと思いました。後日明大ボート部監督角さんから「レースの翌日の朝、奥さんが起こしに行ったらふとんの中で塚本さんがすでに死んでいた。」との報告を聞き大変驚きました。

塚本さんほど、永年日本ボート協会理事、水路部長として日本中のボート関係者から愛され数々の業績を残しみんなから親しまれた人は居りません。私個人もバブル崩壊後に発生した相続で多額の債務を相続し、資産を全部処分しても足らずブラック状態になり親族からも助けてもらえないという状況の中、塚本さんに保証人をお願いしあっさり「いいよ。」それもあつかましくも2回引き受けてもらい最大の窮地を脱出することが出来ました。

ボートを愛し、仲間を愛し、酒を愛した一途な人生も64歳という少し早すぎる一生でしたが、日本中のボート仲間に強烈な印象を残したボート界の名物男、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

平成18年 5月14日

2013/01/16

訃報 手代木 右幸先輩(S38年卒) 文章:S43年卒 齋藤 和行

 

全日本マスターズ2連勝をはたしたコックスの手代木 右幸先輩(S38年卒)が9月1日ガンで亡くなりました。

東大宮葬斎センターにおける9月4日(通夜)5日(告別式)には手代木先輩の幅広い交友関係(合津、会社、明治、他大学の校友それに現役学生)が集まり現役学生の捧げるオールのアーチを潜ってあの世に旅たちました。

手代木先輩は酒と○(○の中は皆様の想像の通りです。よくお母さんに叱られたそうです。)とボートを愛し、明治にととどまらず世界中の色々の仲間に愛され、その死は我々が大切にしていた物を失う悲しさです。我々はその悲しみを乗り越えて前へ進まなければなりません。

そこで手代木先輩から皆に一言

「オーチク、イコーー!」

rokko

ー20℃の大連 六虎公園にて

手代木先輩「齋藤君、君はいくらでもいいと云うけれど、100元でなければダメなんだよ。君のような日本人が値をつりあげてしまうんだ。今日はホテルに帰って1人で寝よう。」という場面です。

2013/01/15

手代木右幸君へ

現役の時から大きな声で怒鳴って呉れてありがとう。

最後に怒鳴られたのは愛知池でのマスターズレガッタだったな、おかげで最後まで漕ぎ通すことが出来たよ。

いつも俺のはしご酒に付き合って呉れて本当にありがとう。 合掌

蓮 池 信 之

2013/01/01

新年のご挨拶

蓮池信之

新しい年を迎え駿台艇友会会員の皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

今年は2020年オリンピック開催地決定の年でもありますので、ぜひ東京開催が決まりますように我々も招致活動を支援してゆきたいと思っております。

艇友会の今年の主要な活動目標は(1)「艇友会員相互の更なる懇親活動」充実であります、従来の懇親行事に加え、今年は全日本マスターズレガッタが愛知池で5月18・19日開催されますので前回同様に中京地区の艇友との懇親会を名古屋で開催を予定しております。

(2)「艇友会クルーの活動拡大」については、現在エイトとクオドに艇友会クルーが出漕しておりますがさらに参加種目、クラスを増やして行くように艇友会員に参加を呼び掛ける積りです、又来年9月にオーストラリヤのメルボルンで開催予定の世界マスターズレガッタに出漕しようとの話も出ておりますので楽しみにしております。

(3)「現役への支援」については艇友会費の大半を従来通り現役支援あてたいと思います、又選手指導につきましては角監督以下岡野・石川・西川のコーチ陣が大変熱心に指導していただいておりますので今年は必ず結果を出して呉れるものと期待しております。

(4)「会員への広報活動の充実」については艇友会ホームページの開設を現在準備中で近々開ける予定です、今後ホームぺージに艇友会の活動、現役の活躍等を掲載し早々に皆様にお知らせ出来る様になると思います、又艇友のご近況ご意見等を気軽に投稿していただけるように運営をする予定です。

(5)「新艇庫合宿所の建設」の計画については明治大学の八幡山グランドの移転計画と大学の財務上リンクしており、このグランド移転計画が諸般の事情により難航しておりますので新艇庫合宿所建設計画の建設もゴーサインが出ないような状況ですが、艇友会としては「艇庫合宿所建設支援基金」を近々立ち上げ艇友各位のご支援をお願いするべく準備をいたしております。

今年も艇友会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。