明治大学体育会ボート部OB・OG会
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2012/09/13

2012年度 全日本選手権

 

第90回全日本選手権(2012.9.13~16)

 インカレ同様、社会人以外では日大の強さが目立った大会でした。

 2連覇がかかった女子エイトは、法政大が接戦を制し2年振り2回目の優勝、2位は躍進著しい一橋大、3位が明治という結果となりました。他種目を含め、全日本レベルでトップを狙うには更なるレベルアップの必要性を感じさせるレース展開でした。

 社会人となったOB、OGでは、女子舵手付きクォドルプルでデンソーの中山友紀艇友が、男子舵手なしペアでNTT東日本の西川正芳艇友が優勝の栄冠に輝きました。

 年々応援に駆けつけてくれる艇友が増え、懐かしい挨拶をかわされている風景が見受けられます。戸田コースや近辺の様子も大きく変わっています。レーススケジュールや最終日の決勝進出クルーなどの戦績は日本ボート協会のホームページでも確認できます。

 学生の大きな励みにもなります、是非戸田に足をお運びいただきたくお願い申しあげます。

(49年卒 小野寺 等)

2012/08/26

2012年度 全日本学生選手権(インカレ)

 

4年 猪川拳斗
今回のインカレは2年生2人と4年生2人のクルーで、総合優勝のために必ず勝とうと決
意してのスタートとなった。当初の不安に反し練習を重ねるごとに確実にクルー内で
ローイングの一体感が増していき、長沼合宿から大会直前までの追い込み期間におい
ては例年になく厳しい練習メニューを組んだこともありインカレを迎えるころには確
実に自身へと結びついていた。結果として3位入賞は果たしたもののそれに満足はし
ていない。だが多くを得ることができた期間であったことは間違いない。

4年 高木智代
今大会もたくさんのご支援やご声援をいただき、ありがとうございました。 大会前
の地方合宿では、充実した環境の中で有意義な練習が出来ました。私たち女子舵手な
しペアは4年生2人で結成し、優勝を目指して日々の練習に取り組んできましたが、
結果は2位でした。4年分の思いを胸に、もう一度同じクルーで全日本に挑みます。
明治大学端艇部の一員である誇りと責任を持って、攻めるレースをします。応援よろ
しくお願いいたします。

3年 赤津杏奈
女子舵手付クォドは昨年度の優勝に続きこの種目の連覇を狙っておりましたが、宿敵
早稲田に僅差で敗れ、責任を果たせず不甲斐ない気持ちでいっぱいです。私たちには
まだ勝負力も覚悟も足りていません。勝利に影響する何でもない毎日をどれだけ大切
に、真摯に生きられるか、練習以前に出来ることがもっと沢山ありました。次の夏に
向けての勝負はもう始まっています。今度ともご支援・ご指導のほど宜しくお願い致
します。

2年 松岡結
ダブルスカルでの出場が決まった時、『優勝するためにはどうしたら冨田のパワーを
うまく生かすことができるか』ということを考えました。
レースは作戦通り展開し、私たち2人にとって初めての全国制覇となりましたが、今
後の練習で更に飛躍できると思います。
監督・コーチ・マネージャーをはじめ、応援し支えて下さっている皆様に心から感謝
申し上げ、明治大学端艇部の一員として、今後も勝利に貢献できる選手になりたいと
思います。

2年 荒木祐介
私たち男子なしペアで出場させていただいた2年荒木、片岡は昨年のインカレも同じ
メンバーで試合に挑みました。
結果は準決勝敗退と先輩方に続くことができませんでした。その昨年の悔しさを胸に
今年こそは優勝したいという想いは強かったのですが、2位という結果に終わってし
まいました。あくまでも目標は優勝なので、来年はOBの方々をはじめとする、ご支援
を頂いたすべての人に結果で答えたいと思います。

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soshikizu